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2006年9月24日
■[ネタ]カナダ公共放送会長が辞任
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081158871185.html
要するにカナダのNHKの会長の話らしいんですが。
同会長は、レバノンでは男性が雌の動物と獣姦することは許されているが、雄の動物とセックスすると死刑になる、と発言、カナダにおけるレバノン人社会とメディアから強い批判を受けていた。
ここまででも既に大概物凄いですが。
また5月には、同会長はインタビュー番組で、長々と排便の喜びに関して語り、その模様が再放送された。
すげえ!
カナダのNHKはなんてロケンロールなんだろうか……。
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投稿者 文月そら : 10:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月20日
■[KanonSS]初秋・夕闇・屋上で
牛丼さんがへどほん美汐さん絵を描いてくれたので、SSをつけてみました。物凄く久しぶりのKanonSSで、なんだか感慨深かったです。何故だかやけに暗くなってしまったんですが、よろしければどうぞ。
暗く重いドアをあけると、眼前に空が広がった。
吹き抜ける秋風に乗って、遠くに運動部の掛け声が聞こえる。
「天野、ここにいたのか」
尋ね人はフェンスに寄りかかってヘッドホンで音楽を聴きながら、ぼんやりと夕闇迫る空を見上げていた。
「……天野?」
まだこちらに気づかぬ様子の彼女。目の前で手をひらひらさせると、ようやく瞳に焦点が宿った。
「…………あ。相沢さん」
天野はヘッドホンを外して、軽く頭を揺らす。ヘッドホンに抑えられていた彼女の特徴的な髪が、ふわりとあるべき位置におさまった。
「何を聴いていたんだ?」
「昔良く聴いていた曲です」
昔、という言葉に少しひっかかった。
「ずっと聴いていなかったのか?」
「はい」
頷いて、天野は小さなため息をついてから、言葉を継いだ、
「音楽は、昔を思い出しますから」
「……そうか」
「はい」
「……」
「……」
見上げると、さっきまで紅く焼けていた空が、何時の間にか紺色に染まっていた。
「寒くなってきたし、そろそろ帰ろうぜ」
校舎に向かって歩き出そうとした俺の背に、天野がぽつりと呟いた。
「……でも、聴けるようになったみたいなんです」
ぴたり、と俺の足が止まった。
「空を見上げて、ぼんやりとあの子のことを考えていたんです。そうしたら、今までは、いつも最後のことしか思い出せなかったのに、楽しかった想い出が湧き上がってきたんです。それで、今なら大丈夫かなって思って」
振り向くと、目の前に天野がいた。
「聴いてみたら、やっぱり大丈夫だったんです。なんでだろうって思って。
――そうしたら、相沢さんが来ました」
瞳が、ほんの少しだけ笑っていた。
「そうか」
「はい」
「……帰ろうか」
「……はい」
ばたん。
重い扉を閉める。
手を伸ばせばいつでも届く。振り向かなくても確かにそこにいるのが分かる。そんな距離を保ちながら、俺たちは暗い階段を降りていく。
真っ直ぐ前を向いて。
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投稿者 文月そら : 01:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月15日
■[ネタ]戦慄のテニヌ
youtube街道をうろうろしていたら、テニヌの王子様画像があったのでみていた。
みていた。
みて……。
http://www.youtube.com/w/One-hell-of-a-forehand?v=bA1rC0GPAWA&search=
こ、これが噂の手塚ゾーン。
……よもやここまでとは。
――ここまでとわッ!
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投稿者 文月そら : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
■[雑記]世はよしなしごとに満ちて
ジブリのゲド戦記、映画自体の評判はともかく、歌はいい歌だよね、なんて思って、音楽ファイル販売サイトで試聴していた時。
こーころをなにーにたとえようー♪
「を」を「お」に変えると台無しになるなあ、などと考えた自分は中学生男子にも程があると思った。
今日仕事帰りにまんがの森に寄ったところ、榊涼介氏の小説版ガンパレードオーケストラ緑の章が出ていたので光の速さを超えた音速で購入決定。やった。何をだ。何も成し遂げていないのにこの充足感は一体何。
ついでといっては何だが、七姫物語も久しぶりに続きが出てきたので確保。
少なくとも緑の章についてはそのうち感想を書きます。
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投稿者 文月そら : 02:01 | コメント (1) | トラックバック

