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2007年1月30日
■[雑記]ようやくひでさんの本を買ってきた
我らのペ……じゃなかった、星であるところのひでさんこと、仁木英之先生の本を買ってきましたよ。
できれば書店で買いたいと、本屋さんで出会うまでひっぱっていましたが、ようやく出会うことができました。

僕僕先生はともかく、飯綱颪のほうは、学研M文庫というあまり大きくないブランドの本なので、なかなか目に付かなかったのですよね。とにかくちゃんと本屋さんで購入できたのでよかったです。
……いやね、ひでさんには是非とも、本屋さんに並び続ける作家さんでいてほしいので、どうしても本屋さんで買いたかったのですよ。やはり実際に売れれば、本屋さんも今後置きやすい(それもいいとこに)ってのが人情ですしね。
ということで、じっくり読んでいきたいと思います。読んだら感想もここに書きます。
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投稿者 文月そら : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月29日
■[KanonSS]お茶目な美汐さん
1月の最初の日曜日の午後。
天気、快晴。
ものみの丘を、風が渡っていく。
山裾から上ってきた風が、木々を、そしてこの丘の草むらをざわざわと揺らしながら、俺に吹き付けてきた。
「うう、さむっ」
ぶるっと身を縮め、震える。
少しでも、この冷たい風から逃げたい。そんな俺を、冬でも緑を失わない草原のベッドが誘っていた。俺は思わず体を大の字に投げ出した。
「ん……。おおーぉ……」
地面はもっと冷たいかと思ったが、思ったほどではない。寒風の吹きつける面積も劇的に減ったし……これは思った以上に快適な体勢だった。
……静かだ。結構離れているはずの森の方向から、動物が木を踏み折る音や、時折鳥の羽ばたく音まで聞こえる。
相変わらず寒いことは寒い。けれど、こうしてじっとしていると、陽の光の暖かさをじんわりと感じることができた。ささくれ立った気持ちも、ゆっくりと解けていくような気がする。
なんとなく気持ちよくなって、俺はいつしかまどろんでいた。
「――何してるんですか?」
聞き慣れた声が、俺を現実に引き戻した。
俺は、あえてそちらを見ずに応じた。
「ふあぁ……何してるように見える?」
「……寝転んでるように見えますね」
あまりにも彼女らしい、真面目すぎる返答に、ちょっと意地悪な気持ちが頭をもたげてきた。
「じゃあ、きっと寝転んでるんだろう」
「……私は、なんでこの冬の真っ盛り、野外で地べたに寝転んでるんですかってお訊きしたんです」
「そんな難しいことを訊かれても分からない」
「……」
「……」
あれ? 反応がない。怒らせたか……?
ちょっと不安になってきたところで……いきなり。
「わっ!」
突然、彼女が今まで聞いた事のない音量で声を発したかと思うと。
視界がいきなり全面天野美汐になった。
しかも、近い。
一瞬、目が点になった。
「わ! わ! わーっ!!」
あまりにもビックリしたために、俺は思わず絶叫しながらなりふりかまわず尻で後ずさった。
「ぷっ……ふふふっ」
恐らくそれは、想像を越える無様さだったのだろう。あの天野が大笑いしていた。
「お、お前……本当に天野美汐かっ!?」
「……? どうしてですか?」
「俺の知っている天野美汐は、あんなお茶目なことはしないし、そんなお茶目に笑わない」
「……私、お茶目でした?」
「ああ、お茶目だった。いつもの天野のお茶目さを1天野とすると、今のは10秋子さんくらいお茶目だった」
「……」
「ちなみに1秋子さんは500天野だ」
「……からかってます?」
「それに気付ける今日の天野は、やっぱりいつもと一味違うな」
「……まあいいです。私、お茶目だなんて言われたことなかったから、ちょっと嬉しかったです」
そう言って天野は、やけに屈託なく、にっこりと笑った。

――うわ。
「どうしたんですか? 相沢さん。何か顔色が――あ! こんなとこで寝てるから、風邪でもひいたんじゃないですか?」
大変、どうしましょう。とか言いながら、天野は早く病院へ行きましょうと俺の手を引っ張りだした。
「だ、大丈夫だって」
俺はとりあえず、天野に引っ張られるままに立ち上がった。
「でも……」
「いいから。 ――熱もないし、鼻も喉も正常だ。顔色は恐らくきっと多分寒いからだ。絶対」
「そうですか?」
なおも疑わしそうに、俺の顔をためつすがめつ眺めている。
「そ、それはそうと」
とにかく、主導権を取り戻すために、話題を変えることにする。
「お前、何しに来たんだ? もしかして、うちに寄ったか?」
「相沢さんのおうちにですか? いいえ?」
「そうか」
もしや秋子さんのさしがねかとも思ったが、どうも違うらしい。重ねて無様をさらしたかと思ったが、どうやらそっちは大丈夫なようだ。
「何かあったんですか?」
「いや別に。……今日は秋子さんにお茶目の極意でも伝授されてきたのかと思ったんだ」
「まさか」
天野はまた、ふふふと笑ってから、改めて俺に向き直った。咳払いまでしている。
「……ところで相沢さん」
「何だ?」
「ちなみにですけど、名雪さんならもう怒ってないそうですよ?」
「……お前……。やっぱり知ってたんじゃないか! このタヌキちゃんめ!」
今日、学校から帰ったら、リビングのテーブルの上にシュークリームが一つ、皿に乗っていた。
誰もいなかったので、もうみんなで食って、俺のが余っているのかと思って食ったんだが……。
どうも名雪のものだったらしく、帰ってくるなりえらい剣幕で怒鳴られたのだ。
『祐一はなんで勝手に一個しかないものを食べちゃうの!? おかしいよ!』
『リビングに一個放置されてれば食べてもいいもんだと思うだろうが! ふつう!』
『しらないよ! ゆういちのばかー!』
『ば、ばかっていうなー!』
『ひどいよ祐一! それ遠くのお店のだから、前からずーっと食べたくて、でも食べられなくて……今日ようやく香里に買ってきてもらえたんだよ? 買い物から帰ったらゆっくり食べようと思ってずっとずっと楽しみにしていたんだよ? ばかー! ゆういちのばかー!』
『あーうるさい! ばかっていったやつがばかだばーか!』
『うー……』
名雪が恨みがましい目で俺を見つめてくる。……こうなると長いんだ。
『ちょっと祐一、どこいくの?』
『散歩だ散歩!』
まあ、なんというか見事な売り言葉に買い言葉。
「まさか天野に謀られるとは思わなかった。裏切られた」
「裏切ってなんかいませんよ」
「いーや。裏切られた。ああ、ショックだ。俺の知っている天野美汐は、もっと物腰が上品だったのに」
そして天野は。
「別にいいじゃないですか。今日の私は、いつもの5000倍もお茶目なんですよね?」
にっこりと笑って、『オススメのおいしいシュークリームのお店』とやらに誘ってくるのだった。
――だからその笑顔はやめてくれ。
また風邪なんかひいてないって言わなきゃいけなくなっちまうだろ。
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投稿者 文月そら : 00:58 | コメント (4) | トラックバック
■[KanonSS]あとがき
牛丼さんがまた絵を描いてくれたので、またSSをあて書きしてみました。
本当は、半月以上前に完成しているはずだったんですが、どういうわけかずるずると遅くなってしまいました……。一体なんでだろう……。
ヒント:ディスガイア
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投稿者 文月そら : 00:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月28日
■[映画]「マリーアントワネット」観てきました。
今日は、中二女子が結婚してやがてフランス王妃となり、タイヘンなことになる映画「マリーアントワネット」を観てきました。
いやー。驚いたですよ本当に。
だって。
まさか「マリーアントワネットがオーバーニー映画だ」なんて夢にも思わなかったんですもの。
なんかアントワネットが裸になる度にオーバーニーなんですが、これは一体どういうことなんでしょうか。DVD買えということなんでしょうか。
オーバーニーに限らず、本当に衣装の多い映画で、なにしろエンディングテロップにcostumeなんたらという肩書きのスタッフがダース単位で登場してたくらいです。
以下ネタバレです。これから観る予定のある方はご注意下さい。
全体の印象として、「普通の女の子」としてのアントワネットの側面が良く描かれていたなと思います。世継ぎを望まれる苦悩にはじまり、おしゃれにお菓子、やがてフェルゼンとの浮名を流すにいたる享楽に染まっていきながらも、自分でオペラに取り組んだり、離宮に設けた畑で土いじりをしたり、能動的に何かに取り組んでいる姿は好ましくもありました。
むろん、歴史上実在した彼女の本当の姿がどんなものだったのかは分かりません。でも、この映画で他国の王族の役割を演ずる彼女の姿をみていて、王族といえど、そう生まれついてしまっただけで、結局それは、悪い面も良い面もある一人の人間でしかないのだということを改めて感じました。
彼女を評して、国民を省みなかったといってしまえばその通りかもしれないのだけど、彼女の家に、彼女の器量を持って生まれつけば、誰だってフランス王妃となり、多かれ少なかれ国民を省みぬ生活をおくり、その果てに断頭台に送られ、歴史に名を残したことでしょう。望むと望まないとに関わらず。
その時、歴史は政治体制の転換を求めた。彼女はその時、たまたま全ての負債を背負わされる立場に立っていた。きっとそれだけのことだったのだろうと思います。
なんだかとても切ない気分になりました。
ただ文句もあります。
とにかくあそこで終わってしまうのはどうかと思いました。むしろこれからだろう! と叫びたかったのは僕だけでしょうか。
あとは省略が多かったですね。アントワネットの、あるいはルイ16世の生涯について、ある程度の知識がないとついていけなかったんじゃないかなと思うシーンがいくつかありました。
でも、いろいろ考えさせられる映画でした。
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投稿者 文月そら : 00:37 | コメント (4) | トラックバック
2007年1月27日
■[雑記]カレンダー問題
最近思うんですが、この左上のカレンダーって必要なんでしょうかね。
ndiaryのころからカレンダーを付けているんですけど、実際利用される方がこれ使ってるのかどうか、よくわからんのですよね。
利用者としての自分を振り返るに、例えばこの人は今月どのくらい書いているのかということの目安にはしてますけど、別にないからといって困るかというと、そういうことはないような気がします。
とっちゃおうかなあ。
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投稿者 文月そら : 08:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月24日
■[雑記]あくまのそふと
魔界戦記ディスガイアPORTABLE買いました。
いや、確か買ったのは先週の話だったんですが、このソフトに空き時間という空き時間を全て吸い取られていたので、更新する暇がなかったのです。
元々、タクティスクスオウガや、FFTなど、タクティカルRPGはとても好きなので、やればはまるのはわかっていたんですが、まさかこれほどとは……。
とにかく、武器防具はもちろん、なんと消費アイテムに至るまで、アイテムひとつひとつに対して、実に様々な強化要素が盛り込まれており、やりつくすことなど、とてもできそうにありません。
例えば、毒、眠りなどの追加効果系や、知力に追加効果を得るなどの能力向上系、あるいは習熟度を増す力、などなど。しかもまだまだ序盤なので、次々持ち換わる武器に、それぞれ思うような能力を持たせようと思うと……。
他にも、お店の品揃えや、ゲームの方針を決定する「議会」要素や、キャラメーキングにおける師匠・弟子制度、パズル要素を加味した各種地形効果制度など、一つ一つが楽しく、かつ、やることが多すぎて悲鳴をあげてしまいます。
さらに恐ろしいことに、PSPにはレジューム機能がありまして、セーブポイントでなくても、たとえ戦闘エフェクトの途中であっても中断ができ、いつでも再開できてしまうのです。かくて、ただひたすらにディスガイアに支配され続ける廃人ができあがったのでした。
楽しい。楽しいけど、死ぬ。
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投稿者 文月そら : 01:44 | コメント (2) | トラックバック
2007年1月20日
■[雑記]世界飛び地領土研究会
昼間、なんか物凄い勢いでコメントスパムが襲ってきたので対応しました。
しかしこういうの、結局対症療法に過ぎないのだよなあ……。
さて、それだけで終わるのもなんなので、最近面白かったページの紹介を。
世界飛び地領土研究会
分断国家なんていうと、なんとなく相当特殊な事態だと思っていましたが、歴史上の現実として本当にいろんな事例があること。そしてそれは日本においてもあったことなのだということを改めて認識しました。面白いとかいうと不謹慎なのかもしれませんが、それでも面白い。
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投稿者 文月そら : 01:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月12日
■[お知らせ]ことしの活動とか
下痢のほうは治りました。
『便器に、ありがとう。』
『水様便に、さようなら。』
ぶわっと世界が広がりました。
まあ、コードギアスについては
『このCCのケツがすごい!2006』ということで。ことしもCCのケツをよろしくお願いします。
……なぜかコードギアスって、CC以外の女性キャラが、いまいち目立たないんですよねー。いまんとこ。あ、でもカレンはキャラ立ってるか。
さて今年の活動ですが、昨年後半からすなふさんと、またローゼンの本を出したいねという話をしていまして、パン食グランギニョルとしての活動がありそうな気配です。
ふむ。次のまきまきが5月か……。
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投稿者 文月そら : 00:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月 9日
■[アニメ]反逆のルルーシュ新展開
うわー!
そうかシャーリーの父親かー!
病み上がり、溜めてた録画を観ていたんですが、……いや、ルルーシュ、今回の展開はまた面白いですよ。いや、今回のは面白いとか言ってちゃ不謹慎なんだけど。
以下ここまでの回の総括的ネタバレにつき、録りだめてたり、先入観なく観たいと思っている方はご注意を。
今のところ、ルルーシュの動機は、日本を不当に支配、占領している母国ブリタニアに対する義憤などでは全くないわけです。
ただ、自分の父親であり、母の仇であり、妹に障害を負わせた張本人、ブリタニア皇帝への復讐だけがそこにある。
まあ、いくらか同情の余地はあるとしても、これは結局ただの私怨です。
日本のレジスタンスたちの気持ちを利用し、殺し、また他方、ブリタニア軍兵士を殺す理由にはならない。
このあたり、ルルーシュはダークヒーローであるとしか言いようがなく、今後ろくな展開を迎えないことは明らかなんですよね。ギアスの力の極悪さを考え合わせるなら更に。
もし普通に主人公像を考えるなら、日本の最後の首相の息子でありながら、迫害に耐え、内部からブリタニアを変えようと努力している、彼の親友、スザクのほうが圧倒的にふさわしいわけだけど、あえてそうしなかったところがこの作品の面白いところです。物語がどこに飛んでくかわからない。
そこにもってきて今回の展開。
幼馴染ヒロインであるシャーリーの父親を、どうやら前回の作戦の中で殺してしまったことが判明したわけです。
別にルルーシュが自覚的に悪をつらぬくダークヒーローであったならば、そんなもんはキニシナーイで済むわけです。でもルルーシュ。現状どうにも悪役に徹しきれないところがあって、これまでも何気なく身の回りの人々の便宜を図ったりしている。
最たるものは、日本解放戦線のメンバーがブリタニア人を人質を取り立てこもる事件の時。
人質にシャーリーを含むクラスメートがいることを知った彼は、急遽「殺していいのは、殺される覚悟のある奴だけだ」という大義名分を捻出し、初のブリタニア軍との共同作戦に乗り出します。見事すぎる呉越同舟でしたが。
このへん、明らかに「仲間を救い出す」という結論が先にあって、理屈のほうはあとから作り出しています。
悪を自覚しながら、今ひとつ悪になりきれないアマちゃんだったルルーシュ。
でも、彼の活動は、日々確実に人を殺し、苦しめ、泣かせているのです。
そんな彼が、もっとも身近な幼馴染の涙を受け、どう変わるのか。
今後も続けていくとして、幼馴染としてのルルーシュの顔と、黒の騎士団の首領「ゼロ」としての顔の矛盾と、どう折り合いをつけていくのか。
非常に楽しみです。
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投稿者 文月そら : 00:50 | コメント (5) | トラックバック
2007年1月 8日
■[雑記]連休を棒にふった
土曜、出勤時から調子が悪かったが、会社に到着する寸前から案の定の偏頭痛発作の前駆症状。
偏頭痛は、前駆症状のうちに特効薬を薬を飲めるかどうかがほとんど死命を制するので、会社に着き次第、大慌てで置き薬を服薬する。
それでも服薬が遅かったせいで、眼底痛、首肩背のハリ、全身不快感など、多少の影響が出る。仕事も忙しく、半日で終わるはずが、結局15時すぎまで仕事をし、帰宅。
最寄り駅に到着したあたりから腹の調子が悪く、なにやら熱っぽくもある。「ノロ?」「今更ノロ?」との思いが募る。しばらくまともな食事ができないかもしれないので、気持ち悪いが無理やりカレーを腹に突っ込んで帰宅。
帰ると本格的に発熱と下痢下痢 I'mゲーリー。
布団でうなりながら、感染経路について思いを致すが、職場が職場だけに元々病人だらけなのでそんなものは無駄と悟る。今回は頭痛で弱っていたのがいけなかったのだろう。
病院行こうかとも思ったが、ウィルスに抗生物質は効かないので、自己免疫の勝利をまつしか病院でもできないはず。結局脱水と栄養状態の補助のための輸液が関の山だろうということで行かず。
結局日曜も本当に一日寝て過ごし、さっきようやく起きました。体は動くようになったものの、しかし今だにI'mゲーリーです。
明日から仕事というのが悪い冗談としか思えません。おのれ。
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投稿者 文月そら : 11:57
2007年1月 3日
■[雑記]あけましておめでとうございます
皆様あけましておめでとうございます。
つい先ほど、実家から帰ってまいりました。
今年もまあ、今までどおりのゆるーい感じで進行していくかと思いますが、今後とも文月そらと遊んでいただければ幸いです。
さて、スパムコメントがたまにフィルタを超えて登録されるわけですが、その度にあらゆる更新チェッカにひっかかってしまうのが心苦しい僕です。
そんなわけで、スパムを消した後にはこうして更新を試みる(結局書けずに終わることも多い)わけですが、つまりこのエントリもスパムが来たから書いてるという側面が否めないわけです。
年始のご挨拶の動機がスパムだというのもなんですが、まあこれもこの、恐ろしく更新の少ないサイトに対する、一種の動機付けと考えれば、悪いもんでもないのかもしれません。
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投稿者 文月そら : 21:10 | コメント (0) | トラックバック
