2007年7月29日
■[映画]映画『キサラギ』を観てきました
映画『キサラギ』を観てきました。
いやー。これは面白かった!
この映画、表向きはアイドルオタク5人が、丁度一年前に自殺したアイドルを偲んで集まり、語り合う話……とされていますが、実は小劇場系ミステリものだったりしました。
しかも一幕もので、場面展開なし。最初から最後までカメラが部屋から出ることはないので、ある意味安楽椅子探偵モノの物語でもあります。 まあ、探偵モノというにはちょっと笑いの要素が多すぎますが。
前半、この5人によるイタめのオタトークではじまるのですが、これが後半、アイドルの死の真相をめぐる展開になると、前半のバカバナシが一つ一つ伏線として機能し、軽妙でテンポの良いギャグを織り交ぜながら、ぴたりぴたりとはまっていくのです。これが非常に小気味良い。中だるみなく、最後まで一気に観られました。
実はスタッフロールの後に、もう一つ提示されたものがあるのですが、どうやらアレ、最後のどんでん返しだったという話を聞いて驚きました。とりあえず一度観ただけでは良くわからなかったので、もう一回観に行こうかと思います。
何か映画観たいなあと思っておられる方。
特に三谷幸喜が好きだったりする方は是非。
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 21:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月25日
■[雑記]RSSについて
どうも最近、このサイトを更新するという意識が、日常生活の中で全く抜け落ちていることに気がつきました。
いかん。これはいかん。
ただの同人活動報告サイトになりつつある現状に恐怖したので、ちょっとまともな話題で復帰してみます。
……何を基準にまともと判断したかは置いておくとして……。
お題は「RSSについて」。
RSSと題打ってはいますが、実のところ似たような機能を持つAtomあたりも含んでいます。
特に古参サイトさんなんかでは、RSSを実装していないところ、多いですよね。
実際問題、RSSが合理的な技術なのか、と問われれば、疑問であるといわざるを得ません。
トラフィック的に考えるなら、HTMLの更新を通知するのにHTMLよりデカいファイルを取らせるのはバカバカしい、という理屈には全面的に賛同するのですが、この議論には非常にシンプルな問題があります。
すなわち「更新チェッカの主力がRSSリーダーになってしまうと、対応していないというだけで巡回サイトから外れてしまう」という問題です。
実際、いつの間にか僕も更新チェッカの主力がRSSリーダになってしまっているクチなのですが、RSSを実装していないところは、軒並み訪問頻度が落ちてしまっています。
ユーザーとしての視点で考えると、RSSってのは、実際サイトまでゆかずとも手元で更新内容までわかるってのがいいんですよね。
もちろんその特徴自体が帯域を圧迫しているのは分かるんだけれども、便利と感じてしまうのはいかんともしがたい。
あとは、アンテナ時代と違って例えばtea-cup掲示板のようなバナー広告を実装しているサイトなんかであっても、誤った更新通知が行われる可能性が低いということも挙げられるかもしれません。
まま、RSSに抵抗を感じられる方にも、実際そんなに悪いもんじゃないかも知れないですよ、というお話でした。
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 02:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月 3日
■[雑記]とりあえず一言だけゆっておこう。
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 00:56 | コメント (0) | トラックバック
