« 2007年9月 | メイン | 2007年11月 »
2007年10月28日
■[雑記]おりこん4短編部門おつかれさまでしたー
おりこん4短編部門おつかれさまでしたー。
実は作者参加しておりました。
チキンなので、ずっと黙ってましたが(笑
ということで、わたしの作品はNo.10「青い鳥はもういない」でした。
今回8位ということで、ベストテンに入れていただきました。ありがとうございます。
……とはいえ、いただいたご感想などを見ていると、やっぱり描写の薄さや、展開の説得力についてはいろいろご指摘がありますね。
掌編部門の結果発表をみていて触発をうけまして、毎日書いてどうにか間に合わせたんですが、まだまだ煮込みがいろいろ足りてなかったようです。今にして思えば、もう少し良いお話にできたなあと少し心残りです。
明日あたり、ご感想への全レスを上げさせていただきますので、感想を書いてくださった方は、作者掲示板のほうをご確認いただければ。
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 01:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月25日
■[アニメ]CLANNAD第三話「涙のあとにもう一度」
今回はキャラ紹介編最後ということでお話的にはそう動きがありませんでしたが……。
ゆきねえ! なんてねむそうなんだ!
ゆきねえかわええ!
個人的に一番キャラデザが気に入りました。
最後に生徒会の所業を説明する役割も担い、個人的には考えられないくらいのダイカツヤクですよゆきねえ。
わたしは、だいまんぞくです。
あと、風子の小動物ぷりもよろしうございました。
でもって次回予告で突然春原祭りが。
原作知らないと全く分からなかったでしょうが、もういいや(笑
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 01:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月16日
■[アニメ]CLANNAD第二話「最初の一歩」
ことみと風子の顔見せと、朋也の事情を垣間見せる回でしたね。
テンポも前回ほどの超速ではなく、おちついて見ていられました。
特にCLANNAD屈指のいじられキャラである風子が、今回その一端を見せてくれました。鼻からジュースはやってくれるんだろうか。あとまあ春原は……順調ですね。
で、前回の感想で、全員出さなくてもということを書いたんだけども、良く考えてみるとそう単純な話でもないなと思いなおしました。要するに渚の話だけにしてしまうと、光の玉を集めるという趣旨が貫徹できないってことです。原作の骨子をできる限り残そうとする京アニさんとしては、仕方のない選択だったんだろうなと。
あ、そうそう、こないだすなふさんとじんじんと三人で劇場版CLANNADも観てきたんですよ。
開始30分で尿意に襲われ、そこから膀胱炎の恐怖と戦いながらの観劇だったので、落ち着いて観ていられませんでしたが……。
総評としては、まあ、こんなもんかな、と。
CLANNADのストーリを期待しなければ、観られるとは思いました。私は最初からそんな期待は微塵もなかったので(笑
ただ、劇場版AIRと比べると、やたらジョー的お約束演出が多かったなと思いました。止め絵とか、陰影とか、左右二分割とか。
前回、そこばっか褒められてたから、そればっかになっちゃったのかしら。
今回はちょっと、多すぎて最後飽きました。
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月12日
■[アニメ]もやしもん第一話
オープニングの菌王国っぷりに惚れた。
おそらくCGなんだろうけど(というか、あれでクレイアニメ的なものだったら作業量がヤバすぎる)、あの菌たちを実写と違和感なく融合させているあたり、すげえなあと。プルプルした質感もまた良し。
本編はすごくゆったりとした自然な進行で、CLANNADとはえらい違いだなあと思ったけど、考えてみるともやしもんの原作は、メインストーリーが存在しないという画期的な進行をしているので、別に切りのいい箇所なぞなく、アニメなりのペースで進行できるんだろうなあと思い至った次第。
良い意味で力が抜けており、かつそれでいて丁寧に作られた雰囲気も備えており、こりゃなかなか期待かもしれませぬ。
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 01:12 | コメント (0) | トラックバック
■[書籍]マリア様がみてる「薔薇の花かんむり」
ついに瞳子が。
『チェリーブロッサム』での初登場から実に23冊目ですってよ奥様。
というか、瞳子が登場する前の本が8冊しかないことを考えると気が遠くなりやすが、ついにやっとようやく瞳子が祐巳の妹に……!
作者の今野さんという方は決して寡作ではないんだけど、とにかく細かく細かく丁寧に伏線を回収していく方で、上手いなあと思う反面、どうしても展開がゆるやかになるので正直じれったくも。というか、じれったすぎた。
まあ、なんというか、ようやくほっとしたというのが一番強いっすねー。
よかったよかった。
![]() | マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55) 今野 緒雪 集英社 2007-10-02 売り上げランキング : 18 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 01:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月 9日
■[書籍]ガンパレードマーチ 山口防衛戦4
さきほど読了。
ネタバレ事故防止にちょびっと空行。
いや、ついに終わりましたね山口防衛戦。
最終的には、山口防衛戦というよりも、本州防衛戦的な意味になってましたね。最後まで熱かった。
元々原作であるガンパレードマーチも凄くキャラの多い話ですが、現時点でキャラ数が2倍以上……いや、もしかすると3倍くらいにはなってるかもしれません。これに、オーケストラ1〜3章の関係者を入れるとマジえらいことに……。
なんか前にも書いた気がしますが、これだけの人数をぶんまわしてストーリーをまわせるっていうのはもうそれだけで尊敬に値しますし、それでいて面白いってんだからホント困る。
オリキャラで膨れ上がっているわけですから、原作ファンを萎えさせるのが普通だと思うんですが、そうはなってないんですよね、このシリーズは。
今まで、5121小隊は戦術的な勝利を手にすることはあっても、幻獣に蹂躙される人類という大局をくつがえすことは一度もできていなかったんですよね。
そりゃまあそうです。たとえ一握りの英雄がいたとしても、大規模戦闘においては、戦局全体を覆すほどの影響力を持つことは難しい。そこを、5121部隊以外の、普通の兵士や学兵たちの戦いを成長を描くことによって、ついに始まった人類の反転攻勢を見事に描いています。
さて、この続きは本当に見逃せません。
何しろ、一度大敗し、多大な被害を出して撤退を余儀なくされた、九州奪還がテーマなわけでしょう?
盛り上がらないわけがないじゃないですかっ!
| ガンパレード・マーチ山口防衛戦 4 (4) (電撃文庫 J 17-18) | |
![]() | 榊 涼介 メディアワークス 2007-10 売り上げランキング : 121 おすすめ平均 ![]() 続きますよね?Amazonで詳しく見る by G-Tools |
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 18:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月 7日
■[アニメ]CLANNAD第一話「桜舞い散る坂道で」
俺たちは登り始める。長い長い、CLANNAD坂をな!
一応、続きを読むガードをかけておきましょうか。
ということで始まりましたね、アニメ版CLANNAD。
まずOP。素晴らしかったですねー。
冒頭、雪原に転がってるの、あれロボですよね?
まさか幻想世界から入ってくるとは。
でしかも、次のシーンが汐ですからねえ。
……思えば、この辺からもう、一見さんお断りの雰囲気が滲んでました。(笑
ということで本編なわけですが。朋也超かっけえ。
朋也って、AIRにおける国崎最高と違っていわゆるギャルゲ的目隠し主人公だったから、あまり美形という印象がなかったんだけど……あー。こりゃそりゃモテるわ。
それにしても……いやー、事前に聞いてはいましたが、これはすごい超速展開ですね。
Kanonも結構。AIRもかなり早かったなあと思ってましたが、第一話を見る限り、それらをも超える模様。
省略が凄すぎて、最後の「お連れしましょうか?」に至っては、原作知らない人は絶対に理解できないでしょうね……。
折角、地上波放送ということで、たくさんの人にみてもらえる機会なのに、その辺はちょっと残念です。
こりゃ、もしやヒロイン全員それなりに踏み込む気なのか……。
ゆきねえもOP出てますしね。京アニはやる気かもしれません。
なにせ、主人公朋也の半生を描いてしまった、鍵でもプレイ時間最長を誇る(?)CLANNADですから、できればもう思い切って渚以外を切り捨てて、他のキャラは、渚の友人としてちらっとゲスト参加するくらいでもよかったなあとか思います。
そりゃまあ、わたしだって好みでいうならことみをクローズアップして欲しい気持ちもありますけど、いくらなんでもムリだってCLANNADで全員なんて……。
まあ、んなこと言っても今更ですが。
なんかよくなさげなことばかり書いてしまいましたが、そういう余計なこと気にしなければ面白かったですよ。
特に、智代と春原、あと美佐枝さんを中心に非常に良く動きが出ていて、楽しめました。ヒイイ。
特に春原については、今後もダイカツヤクが期待されます。
それから、みーんな言うことですが、ED。
……もう、だんご大家族は反則だって。
特にサビに入り、だんごが輪になったあたりは、本当にガード不能。立毛筋総立ちですよ。筋肉筋肉。
……でもこれも、一見さんにはわけわかんないんだろうなあと思うとちょっと寂しい。
とりあえず第一話を観て学んだことは、あんま一見さんのことを気にしすぎると、折角のアニメCLANNADを楽しめないということです(笑
来週、風子とことみのターンみたいですね。楽しみ。
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 03:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月 2日
■[雑記]20万ひっとー
自分でも直前まで気付いていませんでしたが、物凄く地味に20万ヒットを記録しました。
10万ヒットがいつだったか忘れましたが、積もり積もって20万。
本来なら20万ヒット記念SSでもご用意するべきなのですが、現在手がけている話からどうしても手を放せず、ちょっと今は無理な感じです。
さしあたり、御来場の皆様方にまずはお礼まで。
ほんとうに、ありがとうございます。
いまや週に一度更新するかどうかという体たらくのサイトではありますが、たたむつもりは当面ありませんので、これからもマイペースでやっていきたいと思います。
よろしければ今後ともお付き合いいただけますよう。
【このエントリにはタグがつけられていません】
投稿者 文月そら : 23:30 | コメント (0) | トラックバック



