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2008年3月16日

[アニメ]機動戦士ガンダム00#24「終わりなき詩」 機動戦士ガンダム00#24「終わりなき詩」

うわああああああん!

……って、ネタバレが致命的すぎるので一応続きを読むガードをかけておきますね。


 
 
 
 

アニキが……アニキが!
マイスターの良心がいなくなってしまいましたよ……。

これからどうなっちまうんでしょうか。
ていうかこれからは誰を中心に見ていけばいいんだー。

なんか今週はいろいろな展開があった気がしますが、アニキの件で全部吹き飛んじゃいましたよ……。

はあ……。

そういえば、もうすぐ最終回なんですね。
それもあわせて、淋しいですねえ。

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投稿者 文月そら : 00:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年3月 8日

[アニメ]機動戦士ガンダム00#22「トランザム」機動戦士ガンダム00#22「トランザム」

前回終了後、わたし自身はロックオンのアニキの無事に微塵の疑いも抱いていなかったのですが、各地の感想を見ると、生還すら危ぶむ声があがってまして、ちょっとびびっておりましたが、どうやら無事でほっとしました。
でも眼球再生みたいなこと言ってたから、眼球破裂しちまってたみたいですね、こわこわ。

で、アニキを心配するフェルトに当カップリングを推奨しております弊社といたしましてはYes!5GOGO!だったわけですが……なんかマジでティエリアともフラグを立てている様子に別の意味でびびりました。

「やさしいんだ……誰にでも」

ロックオンをめぐって、真剣にフェルトとティエリアの間でフラグ戦争が勃発。
なんてことだ……いいぞもっとやれ!

サジくんはすっかり病んでしまってますな……無理もないが。

そして……さよならトリニティ。
いやね、今週あたりかなとは思ってたんですよ。
先々週のサジお姉ちゃんに引き続き、傭兵隊長が引導を渡しにいらっしゃいました。
しかし……よりによってビッチだけ残しやがった……。
でも今後どうすんでしょ、彼女。どこにも行き場がないですよね。
……まさかソレスタルビーイングが引き取るなんてことは……さすがにないだろうし。
王留美が引き取るのかな?

一方、ついにイオニアシュヘンベルグご本人が登場とも相成りました。

世界情勢が思ったように進まず、嘆きの最終兵器投入。
界王拳発動でエクシア ムーンクリスタルパワー・クロックアーップ!
真っ赤になって超スピードで消える様は、まるで奥歯を噛んで加速装置。
技量では今のところ刹那なぞ足元にも及ばないであろう傭兵隊長を粉砕しましたよ!

それにしても……どうにも腑に落ちないのはソレスタルビーイングの行動目的です。
戦争を調停するということは、いわば人間を裁くということ。
刹那は元から、かつて自分を救ってくれたガンダムを神だと思っているフシがありますが、ソレスタルビーイング自体、神にでもなる気なんでしょうか。今回のイオニアシュヘンベルグの発言をみるとそのようにとれますが……どうも違う気がするんだよなあ。
だってそれだと、話に発展性がない(えー
神になぞなれるわけがないので失敗しました、では、話が続かないんだもん。

でもって結局今週も新兵器GNアームズのお披露目はなし。大気圏突入のためだけにしか役に立ってません。……これ、合体とかしないんですか?

でも、界王拳あるから、もしかしてもう要らないんじゃ……?

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投稿者 文月そら : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年3月 7日

[ネタ]死亡禁止!死亡禁止!

墓地が満杯のフランスの村、村長が「死亡禁止」を通達exciteニュース

 村役場に掲示された条例は「墓地に区画を保有していないのに埋葬を希望するすべての住民は、教区内で死亡することを禁じる」としており、「違反者は厳しく罰せられる」という。

最初見たとき、ものすごい話だと思ったんだけども、よく考えてみると、もしかしてこれ単に『埋葬禁止』って言ってるんじゃあるまいか。墓がいっぱいだから教区内で埋葬することを禁じる、という話なら、意味は通るし、罰するというのが埋葬した家族だって話にもなる。比喩的表現を誤訳したんじゃあるまいか。

原文にあたってない(というかそもそもフランス語なんざしらない)のでなんともいえないけど。

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投稿者 文月そら : 00:38 | コメント (0) | トラックバック

2008年3月 5日

[漫画]医龍(16) ただの人間としての医師医龍(16) ただの人間としての医師

□医龍 16―Team Medical Dragon (16) (ビッグコミックス)

人間にはまだ、(諸説はあるとしても)命が何なのか分かりません。脳の仕組みもよく分からないし、風邪すら根治できないのが現代医療の現実です。風邪について現在行われている医療は、あくまでも本人の体力と免疫を助けることだけ。所詮抗生物質なんて、敵の数を減らすことしかできないのです。しかもこの敵は、抗生物質への耐性を、ちゃくちゃくと獲得しつつあるのです。近い将来、抗生物質が無力化される可能性すら指摘されています。

そんな頼りない医療を、普通の人間である現場の医師は支えています。中には情けない人もいるでしょう。素晴らしい先生がいる一方で間違った人もいるでしょう。他の普通の職業と同じです。

……医療ドラマは数々ありますが、大抵はとんでもない天才が現れて、全部解決しておしまいになります。いわば遠山の金さんです。とんでもなく偉い人が現れて、みんな平伏して終わり。

医龍も最初はそういう話でした。

でも、そんな話では現代医療は救えません。だって現場に立っている医師のほとんどは、凡人なんです。普通の人間なんです。ミスもするし、動揺もする。上司がいて、同僚と部下がいる。そういう周囲との関係の中で働いていかないといけない。それに守るべき家族もいますから、リスクをとって危ない橋を渡るわけにはいかない。そんな普通の縦社会に生きる、普通の現代人なのです。

最近の医龍は、特にこういう医師の良くも悪くもの『普通さ』を上手く描いているなあと感じます。台詞まわしに、患者の前では決して言えない医師を職業として選んだ人間の本音がにじんでいます。
特に伊集院が成長を見せ、霧島軍司が『目覚め』てからは面白い。ただの人間の集団である医療業界の姿を垣間見ることができます。

競争原理を導入して、弱い医師を全部淘汰した後、果たして医療は成り立つのでしょうか。天才の数なんて限られています。医師が天才にしか務まらない仕事になってしまったら、間違いなく医療費は跳ね上がることでしょう。世界でも珍しい国民皆保険制度は崩壊し、アメリカ並みに初診でかかるだけで300ドルなんて世界になるかもしれません。そして今以上に医師が足りなくなり、救急対応なんて不可能になるかもしれません。……他の産業と同じく、たくさんの凡人がいないと、医業なんて成り立たないのです。

一握りの天才医師と、その周りのただの人間であるたくさんの医師たちの群像劇。
特に近刊の医龍はすごく面白いと思います。

医龍 16―Team Medical Dragon (16) (ビッグコミックス)医龍 16―Team Medical Dragon (16) (ビッグコミックス)
乃木坂 太郎 永井 明

小学館 2008-02
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投稿者 文月そら : 00:02 | コメント (0) | トラックバック

2008年3月 3日

[雑記]生命ヤバイ生命ヤバイ

ヤバイ。

生命ヤバイ。

超つよい。

チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかるデジマガネット

 史上最悪の原子力発電所事故を起こしたチェルノブイリで凄いものが見つかった。なんと有害な放射線を食べて成長する菌が生まれていた。彼らは生き残るために、放射線を食べることを選んだのだ。


超つよい!


 この発見は宇宙技術の前進に大いに役立つことになるだろう。宇宙は有害な放射線で溢れているため、メカニズムさえ解明できれば菌を無尽蔵の食料として食べることができ、そして他の惑星に移住する際にも頼ることができる。


要するに放射線を無害化し、しかもあろうことか食料に変換できる可能性がでてきたってことですね。
すげえ。

地球生命ちょおつよい。

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投稿者 文月そら : 21:51 | トラックバック

2008年3月 1日

[アニメ]機動戦士ガンダム00#21滅びの道機動戦士ガンダム00#21滅びの道

規定路線とはいえ、サジくんには大変気の毒な展開ですが、まずこれは言っておきましょう。

祝・ロックオン×フェルト路線確定!(えー
……あ、でも見る人によってはロックオンとティエリアのフラグが立ったのかもしれませんね。

刹那のほうはなんかいつの間にか貧乏王女とのフラグが立っていた様子。いやこれは一人で盛り上がってるだけか……。
それにしても貧乏王女、影が薄いですね……。
話が国際情勢メインで動いてるから、かのごとき小国の動きを絡めるのは難しいからでしょうが。

プトレマイオスはまたブリッジで全員目を離している(てか寝てる)隙に殴られてて吹きました。ちっとは過去から学ぼうよ……。

さて、これで黒幕というか、トリニティ登場からここまでの反ソレスタルビーイング活動の中心にいたのは、監視者アレハンドロとリボンズだということで確定となったようです。

今回ヴェーダが彼らの手によって止められたようですが、トリニティの台詞からすると、どうもラグナの方も止められたようです。

どうやら、彼らの構想としては、このまま一つになった国連軍の敵として、ソレスタルビーイングにもトリニティにも消えてもらいたいということのようです。そして共通の敵を打ち滅ぼした世界は、一つ融和の階段を上がると……どうかな、甘いと思うけど。

マイスターズのほうにはなんかGアーマーっぽいのが飛んできたし、バックアップなしでも戦える体制がすでにあるようなので、なんとかなるでしょうけど、トリニティはいよいよヤバい。
彼らを今までバックアップしていたのがアレハンドロたちだとすると、今後は一切の援助は受けられないでしょう。でもって補給も修理も受けられない上、兵力的にも劣位。

彼ら、マジでもうおしまいなのかもしれません。

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投稿者 文月そら : 21:35 | コメント (0) | トラックバック